研究キーワード
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職場いじめ
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職場環境
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看護師
研究分野
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ライフサイエンス / 臨床看護学
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ライフサイエンス / 基礎看護学 / 看護管理学
学歴
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横浜市立大学大学院 医学研究科看護学専攻 看護管理学分野
経歴
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関東学院大学 看護学部 助教
2020年4月 - 2025年3月
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湘南医療大学 看護学部 助教
2017年4月 - 2019年3月
講演・口頭発表等
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多様な勤務形態を採用する病院で フルタイムで働く中堅看護師の認識する 「働きがい」と「働きやすさ」
吉見早紀子, 大山裕美子, 勝山貴美子
第21回 日本看護管理学会学術集会 2017年8月
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Workplace bullying among nurses in Japan: A literature review
Sakiko Yoshimi
26th East Asian Forum of Nursing Scholars 2022年3月
受賞
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高橋美智大学院教育(看護管理)奨学金
2016年9月 公益財団法人 日本看護協会
共同研究・競争的資金等の研究課題
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看護職員間での職場いじめ・パワハラに関する研究
研究課題/領域番号:22K10740 2022年4月 - 2026年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
吉見 早紀子
配分額:2080000円 ( 直接経費:1600000円 、 間接経費:480000円 )
本研究の目的は以下の3点である。①パワーハラスメントの実態と組織風土との関連を明らかにする。②職場いじめ・パワハラ被害を受けた際に報告・相談をした看護師の体験と、その際の看護管理者の支援を調査し、両者の視点から支援の実態を明らかにする。③上記から看護職員間でいじめ・パワハラを受けた看護師への効果的な支援方法を検討する。
職場いじめの実態と組織風土の関連として、NAQ-Rと、心理的安全性などの関連をアンケート調査で明らかにすることを検討していた。しかし近年、日本の文化には心理的安全性よりも心理社会的安全風土を醸成させる方が適しているのではないかという指摘がある。このため、組織風土を測定する尺度を再検討している。
さらに、組織風土などの環境要因と同時に、個人のもつ内面的な要因と、パワーハラスメントとの関連を併せて検討できるのではないかと考えている。 -
国内におけるユマニチュード導入の現状と課題
2020年4月 - 2021年3月
関東学院大学看護学研究所
担当区分:研究代表者