2026/05/10 更新

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シバタ ノリコ
柴田 典子
Noriko Shibata
所属
国際マネジメント研究科 国際マネジメント専攻 教授
国際商学部 国際商学科
職名
教授
プロフィール

マーケティング論、消費者行動論、ブランド論を専門として、消費者行動にまつわる「自分らしさ」「自己表現」「自己概念の明確性」をテーマに研究を進める。同時に、近年は、産学連携による社会課題と企業課題の両立を目指すマーケティングや、消費者行動的観点から図書館などの公共施設のマネジメント研究、国際スポーツ大会開催によるスポーツ振興と観戦者の心理的変化に関する研究にも携わっている(共同研究)。これまでに企業研修講師、横浜市での研修講師、神奈川県、横浜市、経済産業省における委員などを勤める。

外部リンク

学位

  • 経営学修士 ( 学習院大学大学院 )

研究キーワード

  • text mining

  • テキストマイニング

  • 自己表出

  • 自己呈示

  • self-presentation

  • self-expression

  • 自己表現

  • 自己概念

  • 消費者心理

  • マーケティング

  • ブランド

  • 消費者行動

  • branding

  • consumer behavior

  • marketing

  • 自己概念の明確さ

研究分野

  • 人文・社会 / 社会心理学  / 消費者心理

  • 人文・社会 / 商学  / 消費者行動

  • 人文・社会 / 商学  / マーケティング

学歴

  • 学習院大学   経営学研究科   博士後期課程

    1998年4月 - 2001年3月

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経歴

  • 横浜市立大学   国際商学部/国際商学科 国際マネジメント研究科   教授

    2024年4月 - 現在

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    国名:日本国

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  • 横浜市立大学   国際商学部/国際マネジメント研究科   准教授

    2023年3月

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  • 横浜市立大学   商学部   専任講師

    2002年4月 - 2003年8月

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所属学協会

  • 日本繊維製品消費科学会

    2020年10月 - 現在

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  • 日本商業学会

    1996年 - 現在

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  • 日本消費者行動研究学会

    1996年 - 現在

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  • 日本マーケティング学会

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  • 日本経営システム学会

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  • 地域デザイン学会

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委員歴

  • 横浜市経済局 横浜市中央卸売市場開設運営協議会   横浜市中央卸売市場開設運営協議会委員  

    2022年8月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 横浜市教育委員会 横浜市山内図書館指定管理者選定評価委員会   横浜市山内図書館指定管理者選定評価委員  

    2022年5月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 株式会社横浜食品サービス   アドバイザー  

    2022年4月 - 現在   

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    団体区分:その他

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  • 横浜市広報企画審議会   横浜市広報企画審議会委員  

    2018年7月 - 現在   

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    団体区分:自治体

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  • 横浜市立大学生活協同組合   理事長  

    2014年5月 - 現在   

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    団体区分:その他

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  • 日本商業学会関東部会   幹事  

    2004年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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  • 横浜市市民局広報相談サービス部広報課   横浜市戦略的PR事項におけるアドバイザー  

    2021年8月 - 2021年12月   

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    団体区分:自治体

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  • 横浜生活者総合研究所   アドバイザー  

    2020年4月 - 現在   

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    団体区分:その他

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  • 横浜市教育委員会   「中学校昼食に関するアンケート」アドバイザー  

    2019年9月 - 2020年3月   

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    団体区分:自治体

    中学校昼食に関するアンケートに関する専門的見地からの助言

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  • 横浜市教育委員会   横浜市の中学校昼食に関する懇談会委員  

    2019年9月 - 2020年3月   

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    団体区分:自治体

    横浜市の中学校昼食に関する懇談会への出席及び意見聴取

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  • 横浜市市民局スポーツ統括室 横浜市市民局ラグビーワールドカップ2019推進課   国際スポーツ大会における観戦者意見分析アドバイザー  

    2019年6月 - 2020年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 横浜市教育委員会   アドバイザー(中学校昼食アンケートの作成・集計及び統計データ活用方法に関するアドバイス)  

    2018年11月 - 2019年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 横浜サステナビリティ研究センター有限責任事業組合(旧・横浜市立大学CSRセンター有限事業責任組合)   横浜市指定管理者第三者評価員  

    2017年4月 - 現在   

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    団体区分:その他

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  • 神奈川県行政システム改革推進協議会   委員  

    2008年4月 - 2010年3月   

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    団体区分:自治体

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  • 内閣府経済社会総合研究所委託事業 『平成18年度イノベーション政策およびイノベーション測定に資する基礎調査に関する国際共同研究調査:将来社会に関する研究会(知識社会研究会)』   委員  

    2007年4月 - 2008年3月   

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    団体区分:政府

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  • 経済産業省大学連携推進課 『平成18年度大学発ベンチャーに関する基礎調査(事務局:(株)価値総合研究所)』研究会委員   研究会委員  

    2007年4月 - 2008年3月   

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    団体区分:政府

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  • 横浜市立大学生活協同組合   理事  

    2005年5月 - 2009年5月   

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    団体区分:その他

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  • 日本消費者行動研究学会   幹事  

    2004年 - 2008年   

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    団体区分:学協会

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  • 横浜市本場・南部市場青果部市場取引委員会委員   副委員長  

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    団体区分:自治体

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論文

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書籍等出版物

  • 『ケースに学ぶマーケティング』

    柴田 典子( 担当: 共著 範囲: 「第5章 消費者行動」)

    有斐閣ブックス  2015年8月 

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    担当ページ:82~101頁   記述言語:日本語   著書種別:教科書・概説・概論

    青木幸弘[編著]

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  • 『駅における図書館サービス機能・条件等の実施計画調査報告書 -交通拠点での図書サービス機能強化事業-』

    藤﨑晴彦, 柴田典子( 担当: 分担執筆)

    2013年度横浜市立大学教員地域貢献活動支援事業  2014年 

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    記述言語:日本語   著書種別:調査報告書

    横浜市教育委員会 横浜市立中央図書館企画運営課

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  • 『マーケティング用語辞典』

    柴田 典子( 担当: 分担執筆 範囲: 「商品・ブランド」関連用語(110語))

    日経文庫  2005年 

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    記述言語:日本語   著書種別:事典・辞書

    日本マーケティング協会・和田充夫[編]

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  • 『最新・現代経営戦略事例全集 第4巻』

    柴田 典子( 担当: 共著 範囲: 「ブランド構築による競争力強化」)

    エムシー・コーポレーション  2003年8月 

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    担当ページ:180~206頁   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    齊藤毅憲[監修] 全日法規研究室[編]

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  • 『ブランド資産価値経営』

    柴田 典子( 担当: 共訳 範囲: ステップ1 ~ステップ4)

    日本経済新聞社  2002年 

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    担当ページ:47~121頁   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    青木幸弘[監訳]

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  • 『駅における図書館サービス機能・条件等の基礎調査報告書 -交通拠点での図書サービス機能強化事業-』

    藤﨑晴彦, 柴田典子( 担当: 分担執筆)

    2011年度受託研究(横浜市教育委員会 横浜市立中央図書館企画運営課) 

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    記述言語:日本語   著書種別:調査報告書

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MISC

  • オープンデータを活用した旅行客数予測モデルの構築-北海道における実証研究-

    櫻井聡, 柴田典子, 永松陽明

    日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   74th   2025年

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  • Proposed Analytical Process for More Convenient Utilization of Open Data 査読

    Soh SAKURAI, Noriko Shibata, Akira Nagamatsu

    IIAI Letters on Institutional Research   4   1 - 14   2024年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)   出版者・発行元:International Institute of Applied Informatics  

    DOI: 10.52731/lir.v004.281

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  • スポーツ関連企業の業績に対する要因分析

    永松陽明, 杉西優一, 柴田典子, 藤祐司

    日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   73   88 - 91   2024年

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  • オープンデータを併用した人流予測モデル構築の検討

    櫻井聡, 柴田典子, 永松陽明

    日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   70   68 - 72   2023年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本経営システム学会  

    CiNii Books

    CiNii Research

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  • 大学マーケティング教育におけるデザイン思考適用の研究

    永松陽明, 柴田典子

    日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   64   42 - 45   2020年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

    J-GLOBAL

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  • 国際的スポーツイベント開催に対する期待と態度の定量分析:福島県の子ども達を対象として

    櫻井聡, 柴田典子, 永松陽明

    日本経営システム学会全国研究発表大会講演論文集   64   10 - 13   2020年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

    J-GLOBAL

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  • 国際スポーツイベント開催における子ども達の心理的変化に対するテキストマイニング

    永松陽明, 柴田典子, 櫻井聡

    日本経営システム学会全国大会講演論文集63   146 - 149   2019年11月

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  • 国際スポーツイベント開催における子ども達の観戦行動と心理的変化の測定

    柴田典子, 櫻井聡, 永松陽明

    日本経営システム学会全国大会講演論文集63   150 - 153   2019年11月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • 異業種間コラボレーション店舗に対する消費者の評価基準

    柴田典子, 傳田有彩

    日本マーケティング学会ワーキングペーパー   6 ( 2 )   2019年11月

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    担当区分:筆頭著者  

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  • Two aspects of self-presentation in consumer behavior

    SHIBATA Noriko

    第58巻 ( 1,2,3合併号 )   2007年

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講演・口頭発表等

  • 自己概念の明確性(Self-Concept Clarity:SCC)の消費者行動研究における有用性:概念的整理と予備的分析

    柴田 典子

    日本消費者行動研究学会 第71回 消費者行動研究コンファレンス  2025年10月  日本消費者行動研究学会

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    開催年月日: 2025年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:学習院大学   国名:日本国  

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  • オープンデータを併用した人流予測モデルの構築

    櫻井聡, 柴田典子, 永松陽明

    日本経営システム学会ネットワーク研究部会  2023年8月 

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    開催年月日: 2023年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:新潟国際情報大学 新潟中央キャンパス   国名:日本国  

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    その他リンク: http://id.ndl.go.jp/bib/032999903

  • オープンデータを併用した人流予測モデル構築の検討

    櫻井聡, 柴田典子, 永松陽明

    第70回日本経営システム学会全国研究発表大会  2023年5月 

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    開催年月日: 2023年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東海大学 品川キャンパス  

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  • 国際的スポーツイベント開催に対する期待と態度の定量分析:福島県の子ども達を対象として

    櫻井聡, 柴田典子, 永松陽明

    第64日本経営システム学会全国研究発表大会  2020年5月 

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    開催年月日: 2020年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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    その他リンク: http://id.ndl.go.jp/bib/031644305

  • 製品利用におけるオケージョンと価値サブ体系:ラダリング法とテキスト・マイニングの活用

    上田 隆穂, 柴田 典子

    日本消費者行動研究学会 第24回消費者行動コンファレンス全国大会  2002年6月  日本消費者行動研究学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:和歌山大学  

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  • 消費者セグメントごとの製品利用におけるオケージョンと価値体系 : ラダリング法とテキスト・マイニングの活用

    柴田 典子, 上田 隆穂

    日本商業学会全国大会  2003年5月  日本商業学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:中京大学  

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  • ブランドの自己表現的機能~ブランドに投映される自己~

    柴田 典子

    日本商業学会関東部会  2004年9月  日本商業学会関東部会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:学習院大学  

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  • 「イノベーションと知識社会:知識社会のキーワードの抽出(マイニング)と解釈(ネットワーキング)」 招待

    柴田 典子

    内閣府経済社会総合研究所主催セッション  2007年6月  内閣府経済社会総合研究所

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    内閣府経済社会総合研究所委託事業 『イノベーション政策およびイノベーション測定に資する基礎調査に関する国際共同研究調査:将来社会に関する研究会(知識社会研究会)』委員として参画。

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  • Proposed Analytical Process for More Convenient Utilization of Open Data

    Soh SAKURAI, Noriko SHIBATA, Akira NAGAMATSU

    International Institute of Applied Informatics(IIAI)  2024年7月 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 『横浜におけるIT・行政・企業の取組』パネルディスカッション 招待

    柴田 典子

    2015年11月  地域デザイン学会(主催)・日本経営システム学会経営ネットワーク研究部会(共催)

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:横浜市立大学  

    パネルディスカッション・コーディネーター:齋藤毅憲

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  • 国際スポーツイベント開催における子ども達の心理的変化に対するテキストマイニング (統一論題 価値の創造と経営システム)

    永松陽明, 柴田典子, 櫻井聡

    日本経営システム学会第63回全国研究発表大会  2019年11月 

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    開催地:神戸学院大学  

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    その他リンク: http://id.ndl.go.jp/bib/030067828

  • 国際スポーツイベント開催における子ども達の観戦行動と心理的変化の測定(統一論題 価値の創造と経営システム)

    柴田典子, 櫻井聡, 永松陽明

    日本経営システム学会 第63回全国研究発表大会  2019年11月 

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    開催地:神戸学院大学  

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    その他リンク: http://id.ndl.go.jp/bib/030067843

  • 大学マーケティング教育におけるデザイン思考適用の研究

    永松陽明, 柴田典子

    日本経営システム学会 第64回 全国研究発表大会  2020年5月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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  • 交通拠点における図書館サービスポイントへの役割・期待~利用者ニーズに基づく質的研究~ 招待

    柴田 典子, 藤﨑 晴彦

    地域デザイン学会ローカル・ガバナンスフォーラム  2015年11月  地域デザイン学会(主催)・日本経営システム学会経営ネットワーク研究部会(共催)

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:横浜市立大学  

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  • 海外からの北海道観光客需要予測モデル構築におけるオープデータの有用性についての考察 ~国内観光客数予測モデルとの比較~

    櫻井聡, 柴田典子

    日本経営システム学会 経営ネットワーク研究部会  2026年3月  日本経営システム学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京都市大学 横浜キャンパス   国名:日本国  

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  • スポーツ関連企業の業績に対する要因分析

    永松 陽明, 杉西優一, 柴田 典子, 藤 祐司

    第73回日本経営システム学会全国研究発表大会 2024年12月7日  2024年12月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:広島工業大学 五日市キャンパス  

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  • オープンデータ利活用のための分析プロセスの提案ー北海道観光客需要予測ー

    櫻井聡, 柴田典子

    日本経営システム学会 経営ネットワーク研究部会  2025年3月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京都市大学 横浜キャンパス  

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  • オープンデータを活用した観光客数予測モデルの精緻化

    櫻井聡, 柴田典子

    日本経営システム学会 経営ネットワーク研究部会  2025年8月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東北大学 青葉山キャンパス   国名:日本国  

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受賞

  • 第23回 助成研究吉田秀雄賞 〔常勤研究者の部〕 奨励賞

    2025年10月   公益財団法人吉田秀雄記念事業財団   ブランドに求める自分らしさと自己概念の明確さの関係 ~自分らしさの形成・更新とブランドとの関わり方の特徴を捉える実証研究~

    柴田 典子

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    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞 

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  • 令和5年度横浜市食の3Rきら星活動賞

    2024年2月   横浜市  

    横浜市立大学 国際商学部 柴田典子ゼミナール

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    受賞国:日本国

    https://www.city.yokohama.lg.jp/business/bunyabetsu/gomi-recycle/ippan/kirahoshi-katsudo/r5kiraboshi.files/r5kiraboshi.pdf

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  • 令和4年度国際総合科学群学部長賞(国際商学部)

    2023年4月   横浜市立大学  

    柴田 典子

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 消費者の自己構築とブランドとのつながりを時系列で捉える実証研究

    研究課題/領域番号:24K05132  2024年4月 - 2028年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    柴田 典子, 櫻井 聡

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    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

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  • 環境ラベルをとりまくマーケティングとパーセプション・ギャップ:水産エコラベルを対象とした実証研究

    2023年6月 - 2024年3月

    横浜学術教育振興財団  2023年度横浜学術教育振興財団 研究助成 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • ブランドに求める自分らしさと自己概念の明確さの関係~自分らしさの形成・更新とブランドとの関わり方の特徴を捉える実証研究~

    2023年4月 - 2025年3月

    吉田秀雄記念事業財団  吉田秀雄記念事業財団2023年度研究助成 

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    担当区分:研究代表者 

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  • 子どもの国際スポーツイベント観戦と横浜市のスポーツ振興における実証研究

    2019年7月 - 2020年3月

    財団法人横浜学術教育振興財団  2019年度研究費助成(個人研究) 

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    担当区分:研究代表者 

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  • 消費者の自己表現と自発的ブランディングの理論と実証

    2018年4月 - 2024年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    柴田 典子, 櫻井 聡

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • ブランドの使用・所有行動を通した自己表現尺度の開発

    2011年4月 - 2015年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金(若手研究[B]) 

    柴田 典子

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 自己とブランドの共進化プロセスの探求

    研究課題/領域番号:19730284  2007年 - 2010年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究(B)

    柴田 典子

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    配分額:3570000円 ( 直接経費:3000000円 、 間接経費:570000円 )

    本研究は、消費者と高い自己関連性を持つブランドは、互いにリフレクトしながら共に進化していくという考えのもと行った。ブランドによる自己表現には2つの側面が存在することを理論的にまとめ、独自に見出した「ブランドを通した内的自己表現」の重要性について言及する。さらに、自己表現の手段となるブランドには、それを用いる消費者のどのような自己概念が映し出されているのかを検討した。そのため、主にテキストデータの内容分析を行い、ブランドに投影される自己の内容と特徴を分析した。

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  • 社会福祉施設におけるマネジメントの研究-経営組織論的分析-

    研究課題/領域番号:17530291  2005年4月 - 2007年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金(基盤研究[C])  基盤研究(C)

    柴田 悟一

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    資金種別:競争的資金

    研究分担者:柴田典子

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  • ブランドの価値構造における自己表現的機能に関する消費者行動分析

    研究課題/領域番号:16730218  2004年4月 - 2007年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金(若手研究[B])  若手研究(B)

    柴田 典子

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    いかにして自社ブランドをロングライフ化し、ブランド力を高めるためにはどうすればよいか、という課題を抱えている。ブランド・マネジメントにおいては、消費者にとってのブランドの意味(役割、価値)を理解することが不可欠であるとともに、当該ブランドが消費者自身との自己関連性を持つ存在となることが、ブランドの独自的、差別的優位性の源泉となる。それには、ブランドが消費者の自己と意味のある形で結びつくことと重要である。そこで、本研究では、消費者のアイデンティティ発達とブランドの関係に焦点を当てた。アイデンティティ発達段階においては(例えば高校生、大学生等)、ブランド性のあるもの(ブランド化された製品)に意識的・無意識的に自分を投映し、自分らしさを表現したり、自分という存在を確認したりすることが多い。故に、ブランドの自己表現的機能は企業側・消費者側双方に対して重要な役割を果たす。従って、「ブランドによる自己表現」を焦点とし、社会(文化、下位文化、準拠集団等)で共有される価値として「ブランド(ブランド性のあるもの>」を捉え、自己表現には他者への自己呈示と自己完結的な自己表現の2側面あるという着想の下、消費者が社会の中でブランドをどのように用い、消費者自身にいかなる影響があるかを自己の側面からその変容(発展、維持、強化)プロセスを明らかにする研究を行った。
    具体的には、ブランドによる自己表現に関わる既存研究として、ブランドの価値に関する研究をはじめとし、消費者行動における自己研究、象徴的消費、顕示的消費、心理学・社会心理学における関連研究のレビューを行い、本研究の枠組みを提示し、インタビュー調査や自記式調査を行い、定性データ、定量データを入手し、分析を行った。しかしながら、結果的に定性的な分析が主となったため、定量的な分析を行う上で残される課題は多い。

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  • 消費者セグメントごとの製品利用におけるオケージョンと価値体系:ラダリング法とテキスト・マイニングの活用

    2002年 - 2003年3月

    財団法人横浜学術教育振興財団  研究費助成 

    柴田 典子

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • The self-presentation in consumer behavior: Also consumer and brand evolution process

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    資金種別:競争的資金

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担当経験のある科目(授業)

  • マーケティングリサーチ

    2021年4月 - 現在 機関名:横浜市立大学

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  • 企画立案型実習A(神奈川産学1)

    2020年4月 - 現在 機関名:横浜市立大学

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  • 演習

    2003年4月 - 現在 機関名:横浜市立大学

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  • マーケティング論

    2002年4月 - 現在 機関名:横浜市立大学

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  • 演習

    2001年4月 - 2002年3月 機関名:学習院大学

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  • 基礎ゼミ(マーケティングと消費者行動)

    機関名:横浜市立大学

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  • 消費者行動論

    機関名:横浜市立大学

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  • 企業家に学ぶ

    機関名:横浜市立大学

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  • 基礎セミナー

    機関名:横浜市立大学

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  • マーケティングのための多変量解析

    機関名:学習院大学

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  • マーケティング

    機関名:横浜市立大学大学院国際マネジメント研究科

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  • ファッション・ビジネス(IFI寄附講座)

    機関名:横浜市立大学

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  • 研究指導(大学院)

    機関名:横浜市立大学大学院国際マネジメント研究科

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メディア報道

  • 国際商学部の柴田典子先生が助成研究吉田秀雄賞奨励賞を受賞! インターネットメディア

    横浜市立大学  横浜市立大学公式サイト  2026年4月

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    横浜市立大学 国際商学部の柴田典子教授が、公益財団法人吉田秀雄記念事業財団の「第23回助成研究吉田秀雄賞 奨励賞」を受賞たことについて、紹介されました。
    本賞は、広告やマーケティングに関する優れた研究成果を顕彰するものであり、2024年度に提出された研究の中から唯一の受賞となりました。
    ■ 受賞研究題目
    「ブランドに求める自分らしさと自己概念の明確さの関係~自分らしさの形成・更新とブランドとの関わり方の特徴を捉える実証研究~」
    ■ 研究の概要
    人々が日々の消費生活において「自分らしさ」をどのように形成・更新し、その過程でブランドがどのように関わっているかを実証的に探求した研究です。消費者行動と「自己概念の明確性(self-concept clarity)」の関係を体系的に整理し、消費者の発達や成長という時系列的な観点から、ブランド戦略やマーケティング戦略に対する新たな示唆を提示することが目的です。
    ■ 評価
    選考委員会からは、「近年にないスケールの大きな研究であり今後のさらなる発展の可能性を秘めている」など、社会学的な視点からも価値がある点や、時間をかけた丁寧な分析について評価されました。

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  • 横浜市立大学柴田ゼミ 「廃棄シール知って」 小学生と「おさかなアート」制作 会誌・広報誌

    株式会社タウンニュース社  タウンニュース 金沢区・磯子区版  2026年4月

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    横浜市立大学国際商学部の柴田典子ゼミ生たちが、水産卸会社の横浜食品サービスと連携して取り組んでいる、廃棄シールを活用した社会課題解決の活動「おさかなシールアート」について紹介されました。
    スーパーで販売される魚パックには多種多様なPRシールが貼られていますが、商品の改定や季節の変化により、一企業だけでも年間約58万枚(約100万円相当)もの未使用シールが大量に廃棄されているという実態があります。同時に、現代の子どもたちの「魚離れ(消費量半減)」も課題となっています。この2つの課題を解決するため、廃棄シールを再利用した子ども向けワークショップ「もったいないシールを救え!おさかなシールアート」を実施しました。
    遊びを通じて魚への関心を高めつつ、大量廃棄の現状を啓発するこの取り組みは、若者の地域活動を表彰する「横浜アクションアワード」で準大賞を受賞するなど、アートという柔軟な発想で2つの課題にアプローチしているユニークな取り組みとして評価されています。

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  • 柴田ゼミ「まんぷく」チームが日本学生経済ゼミナール関東部会インナー大会で優秀賞を受賞 インターネットメディア

    横浜市立大学  横浜市立大学公式サイト  2026年4月

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    — 横浜中華街との産学連携研究が高評価 —
    国際商学部・柴田ゼミ(マーケティング論、消費者行動論)のチーム「まんぷく」は、横浜中華街の持続可能な発展を目指し、街の魅力を再発見するプロジェクトに取り組みました(担当教員:柴田典子教授)。
    外部文化を柔軟に取り入れ、多様な店舗が共存する中華街は、一方で外的要因の影響を受けやすく、独自性の希薄化やリピーター不足といった課題を抱えています。学生たちは「食べ歩きの街」という先入観をいったん脇に置き、横浜中華街発展会協同組合の皆さまへのインタビューや現地調査を重ねることで、街の本質的な魅力と課題を丁寧に掘り下げていきました。
    こうした取り組みは高く評価され、2025年11月30日(日)に、創価大学で開催された「日本学生経済ゼミナール関東部会インナー大会」決勝において、柴田ゼミ3年生チーム「まんぷく」が 優秀賞(110チーム中2位) を受賞しました。研究テーマは「横浜中華街を愛され続ける街に - 多様な体験価値の可視化とリピーター創出」。横浜中華街発展会協同組合との産学連携を通じて実施した本研究は、地域の魅力向上とリピーター創出に向けた提案が評価され、受賞につながりました。

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  • 国際商学部 柴田ゼミの学生チーム「ねぎとろ」が「アグリカルチャーコンペティション2025 優秀賞」を受賞 インターネットメディア

    横浜市立大学  横浜市立大学公式サイト  2026年4月

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    ~横濱屋本舗と挑んだブランド戦略×CSRの実践研究~
    横浜市立大学 国際商学部・柴田典子ゼミの3年生5名によるチーム「ねぎとろ」は、「第9回アグリカルチャーコンペティション2025」実践的研究分野において優秀賞を受賞しました。研究テーマは「地元横浜・水産加工会社のブランド戦略と魚食拡大に向けて」。
    本研究では、横浜南部市場(横浜市金沢区)を拠点に生鮮魚介類・水産加工品・惣菜加工品の卸売・加工を行う株式会社横浜食品サービス、および鮮魚加工品の製造販売や食堂運営を手がける関連会社株式会社横濱屋本舗と産学連携を実施。地域の水産業を支える両社の事業特性を踏まえながら、ブランド再設計、売り場・メニューのデザイン統一、さらにCSR活動としての「もったいないシールを救え!おさかなアート大作戦」企画まで、一連の施策を学生主体で実践しました。
    廃棄されるシールを活用した「おさかなシールアート」は、CSRと教育を両立する取り組みとして地域に広がり、子どもたちの創造力と魚への興味を育てています。
    この取り組みは高く評価され、横浜アクションアワードで準大賞を受賞しました。さらに、活動全体が地域社会への貢献として認められ、2026年度の YCU Student Award(社会・地域貢献分野)を受賞する成果にもつながりました。

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  • 恩師から受け継ぐ現場主義のDNA。学習院で培ったマーケティングの原点 インターネットメディア

    学習院大学  学習院大学大学院経営学研究科  院生インタビュー(修了生)  2026年4月

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    出身校である学習院大学大学院経営学研究科の「院生インタビュー」ページに、修了生として掲載されました。

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  • 「天然」「朝獲れ」「刺身用」…空前の“シールブーム”で「魚シール」に子どもたちの熱視線 廃棄問題に向き合う“シールアート”とは インターネットメディア

    株式会社新潮社  デイリー新潮  2026年2月

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    スーパーの鮮魚売り場では消費者の購買意欲を高めるために「魚シール」が多く利用されていますが、店舗の担当者交代や表示ルールの変更があるたびに作り直しが発生し、大量の未使用シールが廃棄されるという問題が起きています。
    余り知られていないこの廃棄問題にマーケティング、消費者行動研究の観点から取り組み、アートの力で啓発活動を行っているのが横浜市立大学国際商学部の柴田典子ゼミです。同ゼミは、従来より産学連携活動を行って居る株式会社横浜食品サービスで年間数十万枚も捨てられてしまう現状を社会に周知するため、廃棄予定のシールを活用して子どもや学生たちが「魚のシールアート」を制作する取り組みを行っています。

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  • 学びを形に。横浜キヤノンイーグルス魅力発信プロジェクト(後編) インターネットメディア

    横浜市立大学  横浜市立大学公式サイト  2025年12月

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    柴田典子教授が担当する横浜市立大学国際商学部の講義「企画立案型実習A(神奈川産学)」における、実践的な産学連携プロジェクトの成果(後編)が紹介されました。

    この講義は、「広告物の制作を通じ、マーケティングとブランディングを学ぶ」ことをコンセプトとしています。教室で学んだマーケティングやブランド論といった学術的な知見を、地域企業の実際の課題解決に応用する「実践の場」として位置づけられた、1週間の集中プログラムです。今年度は「横浜キヤノンイーグルス」と連携し、学生たちがチームの魅力を発信するためのポスター制作に挑みました。

    講義のプロセスとして、学生たちは柴田教授からマーケティングなどの基礎を学び、外部専門家から広告制作のレクチャーを受けた上で、実際の練習施設を訪問しました。その後、5つのグループに分かれてプロモーション戦略の立案からデザインの制作までを行い、最終日にはプレゼンテーションを実施しました。

    その結果、「ラグビーに馴染みのない若者」や「スポーツ好きなイケおじ世代」、あるいは「推し活」を意識した女性層など、ターゲットを明確に絞り込んだ、学生ならではの柔軟でユニークなポスターが多数生み出されました。

    この講義を通じて学生たちが固定観念にとらわれず消費者の心を動かす方法を考え抜き、「考える力」「企画する力」「チームで成果を出す力」を身につけることを期待して、本講義を設計しています。

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  • 産学連携で挑む!横浜キヤノンイーグルスの魅力発信プロジェクト(前編) インターネットメディア

    横浜市立大学  横浜市立大学公式サイト  2025年12月

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    横浜市立大学国際商学部の柴田典子教授が担当する授業「企画立案型実習A(神奈川産学)」において、ジャパンラグビーリーグワン所属の「横浜キヤノンイーグルス」と連携した産学連携プロジェクトの取り組み(前編)について、本記事で紹介されています。

    本プロジェクトの目的は、学生ならではの柔軟な視点を活かし、ラグビーに馴染みのない層にもチームの魅力を伝えるプロモーション用のポスターを制作することです。

    学生たちは、マーケティングの基礎理論や、外部専門家によるプロモーション戦略、広告デザインの実践的な講義を受けました。さらに、横浜キヤノンイーグルス練習施設でのフィールドワークやラグビー体験を通じてチームへの理解を深め、ポスター制作に取り組みました。
    横浜キヤノンイーグルス関係者、ゲスト講師のクリエイティブディレクターの方から、学生たちの柔軟な発想と熱心な取り組みを高く評価するコメントが寄せられています。

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  • 廃棄シールをアートに有効利用 横浜食品サービスと横浜市立大学が連携し、問題提起 新聞・雑誌

    (株)水産経済新聞社  日刊水産経済新聞  2025年12月

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    魚パックに貼られているシールが大量に廃棄されている現状を見直そうと、横浜南部市場に所在する(株)横浜商品サービスと、横浜市立大学国際商学部の柴田典子ゼミが連携し、問題提起。廃棄シールを活用した「もったいないシールを救え!おさかなアート大作戦」を開始。

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  • 魚パックのシール、アートに 横浜食品サービスが問題提起 新聞・雑誌

    みなと山口合同新聞社  みなと新聞  5面  2025年11月

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    横浜市立大学柴田ゼミでは、連携先である(株)横浜食品サービスと、スーパーで廃棄される魚パックのシールが大量に廃棄されている問題に着目し、その解決に取り組んでいる。産地や漁法などの情報等が記載されているこれらの魚のシールは余剰が非常に多く、未使用のまま捨てられていることが背景にある。柴田ゼミの学生たちは、廃棄されるシールを価値あるものへと昇華させるため、「おさかなシールアート」プロジェクトを企画・運営している。具体的には、横浜市内の学童保育施設を回り、子どもたちが魚のシールを使ってユニークな作品を制作し、資源の有効活用を促しています。この取り組みは、大量に廃棄されている魚パックのシールの現状を世の中に発信し、問題提起する目的であると同時に、子ども達が魚に興味関心を持つことにつながっている。学生たちは、水産庁のイベントに参加し、「もったいないシールを救え!おさかなアート大作戦」と称したワークショップ実施する予定。

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  • 大量廃棄じゃもったいない! 産学連携で子供たちと「魚のシールアート」 インターネットメディア

    時事通信社  2025年11月

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    執筆者:本人以外 

    https://news.yahoo.co.jp/articles/916db53b6b833e9a9a687bd403226cbb429ab5bc

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  • 第23回「助成研究吉田秀雄賞」受賞者が決定しました

    公益財団法人吉田秀雄記念事業財団  公益財団法人吉田秀雄記念事業財団WEBサイト  お知らせ  2025年10月

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    第23回「助成研究吉田秀雄賞」の受賞者を決定しました。
    本賞は、「広告・広報・メディアを中心とするマーケティング及びコミュニケーション」に関する研究助成事業の成果の中から優れた研究を顕彰するものです。選考委員会(選考委員長 嶋村和恵早稲田大学教授)による厳正な審査の結果、2024年度に当財団に提出された研究成果(常勤研究者の部11件、大学院生の部4件)の中から、下記の方が受賞されました。 贈賞式は、11月7日(金)当財団で開催いたします。

    ―常勤研究者の部―
    奨励賞 (副賞10万円)

    『ブランドに求める自分らしさと自己概念の明確さの関係~自分らしさの形成・更新とブランドとの関わり方の特徴を捉える実証研究~』
    柴田 典子 横浜市立大学国際マネジメント研究科/国際商学部教授

    ―大学院生の部―

    該当なし

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  • 市大生 広告制作を学ぶ ラグビー「キヤノン」協力 新聞・雑誌

    神奈川新聞社  神奈川新聞  18面  2025年7月

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  • 横浜市立大学公式WEB|「予知絵馬」の商品化を実現 ~道志村間伐材に願いをこめて~ 持続可能な社会を目指す学生と地域のコラボレーション

    横浜市立大学  横浜市立大学公式サイト  2025年3月

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    国際商学部 柴田典子ゼミ19期生の学生たちが、約2年間の試行錯誤を経て、「予知絵馬(よちえま)」と名付けたお守りを企画・商品化しました。このプロジェクトでは、山梨県道志村の間伐材*1を活用し、森林保全や地域活性化に貢献することを目的としました。間伐材の有効活用を促進することで、適切な森林管理の継続につながるだけでなく、地域経済の活性化や環境負荷の軽減への寄与も期待されます。また、大学生活を豊かにしたいという学生たちの思いも込められており、学生自身が夢や目標を実現する第一歩を後押しするアイテムとしても企画されました。

    「予知絵馬」は、道志村の間伐材を活用して作られた、木の温もりを感じられるシンプルなデザインが魅力の絵馬型ストラップです。自然素材ならではの木の香りや質感は手に取るだけで心を和ませ、学生たちの日常に溶け込むアイテムとなっています。
    この絵馬のキャッチコピーは「横(よこ)市(いち)生の未来を予知する!?」。「横市合格」「資格取得」「落単回避」「卒論撃破」など、さまざまな願いが記された絵馬の中から、自分に合ったものを選ぶことができます。 さらに、新たに登場した「無地絵馬」は、自分自身の願いや目標を自由に書き込めるタイプで、思いを形に残すことができます。学生が夢や目標を描き、その実現を目指す第一歩を後押ししたいという想いが込められています。

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  • 横浜食品サービス 加工現場の食品ロス改善 大学と連携し商品化に力『SDGs特集/各企業の取り組み』 新聞・雑誌

    株式会社 みなと山口合同新聞社  みなと新聞  7面  2024年12月

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    柴田典子ゼミ生と横浜食品サービスが連携し、食品ロス削減対策のための商品開発などマーケティングの観点による取組を行っていることについて。

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  • 日大、横浜市大に栄冠 アグリカルチャーコンペ 新聞・雑誌

    日本農業新聞  日本農業新聞  2面  2024年11月

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    アグリカルチャーコンペティション2024学術的研究分野で、横浜市立大学国際商学部柴田典子ゼミ3年チーム「ファンダ」が最優秀賞を受賞。
    横浜中華街の多様な魅力を発信する「語り部」を増やすことを目指した。ホームページやデジタルサイネージで展開できる診断チャート「チャイナビ」を開発。有効性をアンケートで調査・分析し、語り部を増やす手段になると報告した。

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  • 食ロス削減、電子看板… 横浜中華街発展会協同組合、外部連携してハマを盛り上げ インターネットメディア

    神奈川新聞社  カナロコ  2024年10月

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  • 外部連携 横浜盛り上げ 中華街発展会協同組合 食ロス削減、電子看板・・・ 新聞・雑誌

    神奈川新聞社  神奈川新聞  4面  2024年10月

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  • 産学連携で新聞の未来描く 横浜市立大学×神奈川新聞社 インターネットメディア

    カナロコ(神奈川新聞社)  2024年9月

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  • 産学連携で新聞の未来描く 横浜市立大学✕神奈川新聞社 地方新聞の新たな可能性模索 新聞・雑誌

    神奈川新聞社  神奈川新聞  15面  2024年9月

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  • SDGs INTERVIEW ソースinLチキ餃子味 柴田典子ゼミ(マーケティング論) 産学連携で実践力を養う国際商学部 柴田典子ゼミ(マーケティング論)の取り組み インターネットメディア

    株式会社LOHASTYLE  LIVIKA  SDGs大学プロジェクト  2024年9月

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  • 市大生協、ローソンとタッグを組んで食品ロス削減・学食支援。 インターネットメディア

    こども家庭庁  こども家庭庁公式ウェブサイト|こども・若者主体のアクション  2024年7月

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    https://www.cfa.go.jp/policies/kodomo-mannaka/case/wakamono

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  • 【関東地方】横浜市立大学の生協食堂に、期間限定・数量限定で「ソースinLチキ 餃子味」を無償提供しました インターネットメディア

    ローソン  2024年6月

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  • 余剰ローソン「Lチキ」、学食で販売し三方よし…ロス削減・格安提供・マーケティング実践 インターネットメディア

    読売新聞社  読売新聞オンライン  2024年5月

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  • 「余剰「Lチキ」学食で ローソン 食品ロス削減へ 横浜市大生 販促活動も」 新聞・雑誌

    読売新聞社  読売新聞  2024年5月

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  • 「Lチキ」販売実践教材に ローソン、横浜市大へ無償提供 新聞・雑誌

    神奈川新聞社  神奈川新聞  9面  2024年5月

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  • 賞味期限間近の「Lチキ」、66円で販売 横浜市立大の学食、学生も協力 インターネットメディア

    神奈川新聞社  カナロコ  2024年5月

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    (有料記事)

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  • 令和5年度横浜市食の3Rきら星活動賞 令和5年度受賞事業者(横浜市立大学 国際商学部 柴田典子ゼミナール) インターネットメディア

    横浜市  横浜市公式ウェブサイト  2024年2月

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  • 国際商学部の柴田典子准教授の研究が「吉田秀雄記念事業財団 2023年度研究助成」に採択されました

    横浜市立大学  横浜市立大学公式サイト  2023年7月

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    「ブランドに求める自分らしさと自己概念の明確さの関係」
    横浜市立大学国際商学部/国際マネジメント研究科の柴田典子准教授(マーケティング論、特に消費者行動論・ブランド論)の研究が、吉田秀雄記念事業財団2023年度研究助成に採択されました。
    吉田秀雄記念事業財団は吉田秀雄氏(株式会社電通第4代社長)の広告に対する信念と情熱を引き継ぎ、時代の先端を切り開くマーケティング&コミュニケーション等に関連する分野の研究活動、また社会と人をつなぐコミュニケーションとしての広告文化の発展を支援する事業を行っています。(参照:https://www.yhmf.jp/)
    その一環として、広告・広報・メディアを中⼼とするマーケティングおよびコミュニケーションに関連する分野の研究者を対象とした研究助成を実施しており、そのうちの1件として柴田典子准教授の研究が継続研究(研究期間:2023年4月~2025年3月)として助成対象に決定しました。

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  • 「もったいない」解決目指して 横浜市大生と企業が連携 インターネットメディア

    タウンニュース 金沢区・磯子区版  2022年10月

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  • 横浜市大の学生が挑戦 魚食拡大プロジェクト 漁協見学で理解深める 新聞・雑誌

    日刊水産経済新聞  4面  2022年10月

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  • 環境に優しいバスPR 東急と横浜市大コラボでラッピング インターネットメディア

    神奈川新聞社  カナロコ  2022年10月

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  • 横浜市大、学生が授業の一環でデザインしたラッピングバスが運行 インターネットメディア

    日本経済新聞社  日本経済新聞  2022年10月

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  • 東急バス×横浜市立大学 バス利用促進をテーマに産学連携。学生考案のラッピングバスが期間限定デビュー! インターネットメディア

    東急バス  東急バス ニュースリリース  2022年10月

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  • 市大生考案のラッピングバスが運行 マーケティング&ブランディングを実践的に学ぶ

    毎日新聞社  毎日新聞  2022年10月

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  • 企業価値を高める食品ロス削減の取り組み~動画編~「~学生から発信する食品ロス削減~」 テレビ・ラジオ番組

    tvkテレビ  YOKOHAMA FOOD LOVE  2022年3月

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    WEBサイト「YOKOHAMA FOOD LOVE」企業・団体の取り組み~動画編~

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  • 食品ロス削減でSDGs貢献へ 新聞・雑誌

    神奈川新聞社  神奈川新聞  18面全面  2022年3月

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  • 中華街活性化へ学生の知恵 横浜市立大学 アプリやグッズ提案 新聞・雑誌

    朝日新聞社  朝日新聞  朝刊  2022年3月

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  • 132チームの頂点を目指す!大学生によるプレゼンテーションの熱戦 第61回インナー大会東洋大学大会本選開催、結果発表! インターネットメディア

    大学ジャーナルONLINE  2022年1月

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  • 横浜市大の学生がSDGs弁当をプロデュース:マグロやサーモンの端材活用、容器にもこだわり インターネットメディア

    公益財団法人ニッポンドットコム  nippon.com  2021年12月

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  • 社会的健康戦略って何?大学生の若い知恵が考えたこれからの企業の「健康経営」 インターネットメディア

    朝日新聞出版  AERA.dot  2020年12月

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