2026/09/22 更新

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ワダ タカシ
和田 昂
Takashi Wada
所属
附属市民総合医療センター 耳鼻咽喉科 助教
職名
助教
プロフィール

認定医

日本アレルギー学会認定 舌下免疫療法処方医
日本耳鼻咽喉科学会 嚥下機能評価研修修了
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 耳鼻咽喉科専門医
厚生労働省 緩和ケア研修会修了
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会認定 補聴器相談医
厚生労働省 臨床研修指導医
身体障害者福祉法第15条指定医
難病指定医
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 耳鼻咽喉科専門研修指導医
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会認定 騒音性難聴担当医 
日本頭頸部外科学会 頭頸部がん専門医 
向精神薬の適正使⽤に係る研修修了 
ボトックス(A型ボツリヌス毒素製剤)施行医
日本耳科学会認定 日本耳科学会認定医 
頭頸部アルミノックス治療 治療医 
厚生労働省 補聴器適合判定医師 研修会修了 
日本耳科学会認定 耳科手術指導医 
Certificate o f Da Vinci Advanced Course As a Console Surgeon
日本耳科学会認定 耳管ピン施行医

外部リンク

研究キーワード

  • メタボロミクス

  • 外鼻形成

  • 好酸球性副鼻腔炎

  • 好酸球性中耳炎

  • 人工聴覚器

  • 耳鼻咽喉科

  • ロボット手術

  • 頭頸部癌

  • 真珠腫性中耳炎

研究分野

  • ライフサイエンス / ゲノム生物学  / 「メタボローム」「メタボロミクス」「メタボローム解析」

  • ライフサイエンス / 耳鼻咽喉科学

学歴

  • 岡山大学   医学部   医学科

    2004年4月 - 2010年3月

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論文

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MISC

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受賞

  • 令和6年度理事長・学長表彰(教員部門)若手奨励賞

    2025年5月   横浜市立大学  

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 内耳蓋膜関連遺伝子による遺伝性難聴の多角的解析

    研究課題/領域番号:26K12416  2026年4月 - 2030年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    荒井 康裕, 湯村 寧, 西尾 信哉, 竹島 徹平, 黒田 晋之介, 和田 昂

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    配分額:3250000円 ( 直接経費:2500000円 、 間接経費:750000円 )

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  • シスプラチン難聴予防薬剤の臨床応用に向けた内耳障害予防と抗腫瘍効果の比較検討

    研究課題/領域番号:21K09586  2021年4月 - 2025年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    荒井 康裕, 佐野 大佑, 内山 唯史, 水足 邦雄, 高田 顕太郎, 百束 紘, 折舘 伸彦, 和田 昂

      詳細を見る

    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

    2023年度は、昨年度に実験1の器官培養コルチ器へのシスプラチン投与に対する内耳有毛細胞保護効果の検討のうち、コルチ器の器官培養およびLEICAレーザー顕微鏡にて観察を行い、器管培養が行われていることを確認できたので、引き続き技術の向上のため解剖を継続した。また、昨年度に指摘濃度と判断した30μmol/L CDDPの有毛細胞障害に対して、実験1-2) 有毛細胞保護効果のある候補薬剤として、新規候補であるβヒドロキシ酪酸およびアミノグリコシドによる有毛細胞障害にたいして保護作用の確認されている半夏瀉心湯を用いて実験を行なった。βヒドロキシ酪酸については、1,10,100μMと濃度勾配をつけて30uMCDDP単剤群と比較して、有毛細胞および螺旋神経ともに保護効果を認めなかった。βヒドロキシ酪酸については、CDDP腎障害については腎機能保護効果が報告されているが、器管培養コルチ器におけるシスプラチン投与においては明らかな保護効果を示さないと考えられた。今後、対象数を増やして結論づける。半夏瀉心湯については、1,10,100μMと濃度勾配をつけて30uMCDDP単剤群と比較した。螺旋神経においては、あきらかな内耳保護効果をみとめなかったが、有毛細胞については10,100μMにおいて単剤群と有意差をもって保存されていた。今後、TJ-14の抗酸化効果などについての検討および抗腫瘍効果への影響の検証を行う。

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