医学部 看護学科
医学部 看護学科
研究キーワード
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痛み
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集中治療
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救命救急
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クリティカルケア
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疼痛
学歴
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横浜市立大学 大学院医学研究科 看護学専攻 看護生命科学分野
2022年4月 - 2024年3月
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横浜市立大学 医学部看護学科
2013年4月 - 2017年3月
経歴
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横浜市立大学 医学部看護学科 看護生命科学 助教
2024年4月 - 現在
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独立行政法人国立病院機構 東京医療センター 救命救急センター
2017年4月 - 2024年3月
所属学協会
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看護理工学会
2025年 - 現在
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日本看護科学学会
2025年 - 現在
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日本クリティカルケア看護学会
2025年 - 現在
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日本慢性疼痛学会
2024年 - 現在
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日本救急看護学会
2023年 - 現在
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日本集中治療医学会
2023年 - 現在
共同研究・競争的資金等の研究課題
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集中治療後の慢性疼痛への患者が行う対処戦略の特徴と対処過程における支援の可視化
研究課題/領域番号:24K23719 2024年7月 - 2026年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 研究活動スタート支援
木田 真胤
配分額:2860000円 ( 直接経費:2200000円 、 間接経費:660000円 )
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自己申告できない患者の疼痛に伴う情動の可視化モデルの構築
研究課題/領域番号:24K22210 2024年6月 - 2027年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)
赤瀬 智子
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皮膚内水分・油分の全身マップによる病態・重症度別皮膚バリア機能評価の確立
研究課題/領域番号:23K24636 2024年4月 - 2027年3月
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)
赤瀬 智子, 福田 真佑, 槇原 弘子
配分額:10920000円 ( 直接経費:8400000円 、 間接経費:2520000円 )
皮膚障害は早期対応による増悪や再発の防止が治療期間の短縮や患者の苦痛軽減に有効である。皮膚障害は皮膚のバリア機能で評価するが、方法は簡易ではない。本研究では、光技術で抽出された水分と油分の分布パターンと量に基づく、皮膚バリア機能評価の新しい測定法により、健康な皮膚と皮膚障害の病態別・重症別の皮膚の水分と油分を測定し、皮膚の状態との対応をマッピングする。このマップにより皮膚の水分・油分と皮膚バリア機能ならびに各皮膚障害との関係を明らかにし、また、皮膚バリア機能の状態や変化から皮膚状況の悪化を検知する方法を検討することで、皮膚障害の予防や早期対応、治療効果の評価などの研究と臨床応用への展開を図る。令和5年度は皮膚疾患を有さない者と明らかな皮膚障害(アトピー性皮膚炎)を有する者で画像装置を用い、一定条件において皮膚の水分と油分を捉えることができた。その結果を受け、令和6年度においては健常者を対象とし研究募集を行い、研究参加の同意が得られた参加者に対し、顔面における水分・油分と画像を測定し解析した。参加者は、20-60歳代の男女197名であった。撮影した画像に対し5波長のうちの3波長における正規化波長BDSI値を求めそれを指標とし、各個人の水分と油分との相関を求めた。年代と男女別にて解析した。女性においては、20歳代では油分にて0.632、40歳代では油分にて0.486の相関が得られた。男性では、20歳代では油分にて0.836、40歳代では水分は0.733、油分は-0.670、50歳代では水分は0.464、油分は0.509の相関が得られた。その他の年代と項目では相関がなかった。相関が得られた健常者の皮膚状態は生活しているそのままの状態での皮膚状態であるため、そのような状態でも測定できることがわかり、皮膚バリア機能の基準値の設定やルール化に向けての可能性が確認できた。